【アニメ感想】【終】『昭和元禄落語心中 助六再び篇』最終話感想 こんなに綺麗に終わったアニメ久々に見た【ネタバレ・キャプチャあり】

   

 

■昭和元禄落語心中 助六再び篇 最終話

 

 

アニメ終了ラッシュでブロークンハート

 

二期まで展開したこのアニメですが、終いのときがやってきてしまいました

 

最終話は八雲が死んでから十七年の月日が経った現代が舞台です

信ちゃんが菊比古を、小夏が小助六を襲名、そしてなんと与太郎は助六から八雲に改名しました

松田さんは九十五歳に……助六と八雲どっちにも先立たれてるとか可哀想杉内

 

信ちゃんの声優はおのゆー、小雪の声優は朝井彩加です

 

いや~こんなに綺麗に終わったアニメは早々無いのではないでしょうか

原作が完結済みだと最後までアニメ化されるって分かるからここまでしかやらないのかよ!ってこともなく安心して見てられるよね

 

さて総評を

一期から合わせての評価です

まずストーリー、申し分無しです、面白くなかったら最終回まで見ません

八雲の生涯、与太郎の半生、助六との関係、こう思い返すと一期の方が自分は好きなのかもしれないと思った

てか全部見終わって思ったけどこれって八雲が主人公だよね?題名に助六再びって書いてあるのに八雲のことしか思い出せない

 

キャラクターは皆魅力的で作品に馴染んでた

 

BGMは一期二期共に澁江夏奈さんが担当されてましたが、この作品にとても合っていてさらにこの作品の良さを引き出しているような、聴いていてストレスを感じさせない最高の音楽を提供してくださいました

 

声優はもう文句の付け所が無いですよね、落語という簡単には出来ないものを違和感無く聴かせてくれました

あれ、でも普段落語を聴いている人にはやっぱりあれなのかな

 

作画はディーンが死んじゃうんじゃないのかなってくらい綺麗で繊細、作画崩壊の心配なんてしなくても良い最高のクオリティーで仕上げてくれました

ディーンは落語一期このすば一期、落語二期このすば二期を同クールに放送しててよくあの作画をキープ出来たなあと

ただこのアニメで唯一指摘する点をあえて言うなら、九話か十話だかのイチョウの描写、あれなんでCGにしたのかなって

ちょっとあそこだけはなんでここCGにしたんだろうって疑問に思った

 

霊剣山の話はするんじゃない

 

まあ落語二期は放送前にはほとんど制作終わってたんじゃないのかなと勝手に思っています

 

はい、以上ですかね、まとまってませんが

このアニメは作画がやや特徴的なのと、落語というアニメではあまり馴染みのないジャンルの作品なので、合う合わないが激しいアニメだなと思うのですが、好きになったら最後まで一気見出来るアニメだと思っています

一期一話は一時間放送で、長くて見てられないって人もいたかもなあ

少しでも気になった方は一話だけでも見てほしいな

一期一話はこのアニメの魅力がいっぱい詰まってるから

 

 

 

制作陣、キャスト、関係者に賛辞を

とても楽しませてもらいました

このすば三期待ってます

 

 

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